これまでネット動画で見た海外ドラマ作品の個人的な感想

これまでネット動画で見た作品名とざっくりとした感想を書います。偏見いっぱいかもしれません。

一度見ても数年後にうっかり2度見て3話目くらいで「あ、これ見た」となることが多々あるために自分のための覚え書きです。

これまでに視聴した海外ドラマ 作品名と感想(2020年 現在  )

(50音順 )

以下は私の完全な個人的感想です。違う人が見たら異なる感想になる可能性は十分にありますw

ネタバレになる可能性もあるので知りたくない人は読まないでください。

基本、俳優名や脚本などのうんちくは書いてません。

FはFamilyのF

いかにもアメリカってノリの家族とご近所のドタバタアニメ。行儀の良い子供なんて出てこないファンキーな作品。

ちょっとファミリーの良さが垣間見れたりしてしんみりもできるし笑いどころも多いのでなんとなくクセになり全話をすんなり見てしまう。

次シーズンの放送予定があることを知って嬉しくなった自分がいた。

クイーン・オブ・ザ・サウス

なかなかの当たり作品でシーズン3を一気に見ました。

途中、南米ドラマっぽい濃いムードに悪酔いしそうになるもなんだかんだ言って最後まで目が離せなかった。

教祖様?が出てくるあたり「これがホントにドラマか?映画では?」と思うほどクオリティーが高く引き込まれた。

セリングサンセット

ネットフリックスオリジナルドラマだけどリアリティドラマなので実際の話。(演出などはあるだろうけど)

LAにあるセレブ向けの実在する不動産屋でバリバリ働く美人営業マンがこのドラマの主役達。

ただの美人ではなく、スーパーモデル級やハリウッド女優経験者や旦那が現役俳優だったりと普通じゃないスーパーウーマン達。

最新型のランボルギーニやポルシェのSUV、それにベントレーなどを運転して豪華な物件を売る姿は男が見ても憧れる。

物件は数億円から数十億円で物件好きな人やLA好きな人にもテンションが上がる。

朱豪(チュモン)

苦労して苦労して苦労して・・・やがて最後には報われる。キャストが全員良い味を持ってて最高。

秘密の話を必ずどこかでライバル側の人間に聞かれてしまうというなんともお決まりのパターンにイライラせずに慣れてきたらもう立派な朱豪ファン。

演技力・撮影セットなど全てが素晴らしく朱豪の世界観に引き込まれる。

若き社長・自営業者などは朱豪を見て学べることは多いと感じる。

デス・ウィッシュ

ブルース・ウィリス主演のわりに最初は平凡な内容だと思ったが中盤頃にはもういつものブルース・ウィリスらしい展開になり安心して見続けられた。

序盤はちょっと悲しいけどそれを乗り切れば後は痛快で激しい展開を楽しめる。

元気で活躍してくれているだけでも嬉しい反面、アクションが地味でダイハードのようなガラスを突き破るブルース・ウィリスを見れなかったことに少し寂しさも感じた。

100  ハンドレッド

シーズン2くらいまでは面白かったけど仲間が宇宙に脱出したあたりからなんか違う作品に感じてシーズン3の半ばで見なくなりました。

ビリオンズ

先に他ドラマの「ホームランド」を見てたのでそこに登場していた準主役的な俳優がビリオンズでは主役になってて嬉しかった。

ヘッジファンドの帝王役にふさわしくセレブ役やクレバーな演技が似合ってて素晴らしいと思う。

ただし個人的にはシーズン3くらいまでが展開スピードにハラハラできて楽しめた。シーズン4からなんとなく見てる感じで現在はシーズン5を見てる途中。

プリズン・ブレイク

泣く子も黙るこれぞネット動画ドラマといえる金字塔的作品。ずいぶん昔にシーズン途中で終わってたけど2020年になって1話からファイナルシーズンまで一気に見た。

緊張感や盛り上がりがあるのはやはりフォックスリバーからの脱走。その後の他国での脱走は徐々にギミックが薄れている気がする。とくにファイナルシーズンは・・・

でも、やっぱり名作だと思う。これを見ずにアメリカ発のネット動画は語れないかも。

ヒーローズや24やウォーキング・デッドを見なくてもこれだけは見て欲しい。

ホームランド

CIAやFBIや陰謀系が好きな自分には面白い作品だけど情報を得るための手段などにちょっと本格的なシーンがあったりと見る人にも少しタフさを求める作品かも。

ホームランドを見終わったら続けてビリオンズを見ることで2倍楽しめる。

主役の女優にハマり感情移入すると少し切なくなってくるかもwそういう意味でもタフさを求められるような気がする。